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第46回きさらぎ賞(GIII)
2006年2月12日(Sun) 京都芝1,800M 3歳オープン 別定 (混)(特指)
馬名 性齢 斤量 騎手 タイム 着差 体重(増減) 人気
1 1 1 ドリームパスポート 牡3 56.0kg 安藤勝己 1.47.4 460kg(+2) 2
2 6 7 メイショウサムソン 牡3 57.0kg 石橋守 1.47.5 1/2 508kg(+4) 1
3   4 4 マイネルスケルツィ 牡3 56.0kg 安部幸夫 1.47.6 1/2 508kg(0) 7
4 7 9 グロリアスウィーク 牡3 56.0kg M.モンテリーゾ 1.47.7 1/2 458kg(+6) 6
5 2 2 アドマイヤメイン 牡3 56.0kg 武豊 1.47.8 クビ 498kg(-2) 4
※ レース結果は必ず主催者発表のものでご確認ください。

■各種レース指標 (天候:曇、馬場:良)
ハロンタイム 12.8 - 11.0 - 11.5 - 12.2 - 12.5 - 12.5 - 11.9 - 11.3 - 11.7
上がり 4F 47.4 - 3F 34.9
3コーナー (*11,7)(4,6,9)(8,12)(3,2)10,1,5
4コーナー (*11,7)(8,4,9,2)6(1,3,12,10)5

■レース回顧 自らが強者となるために・夢に繋がる確かな伸び脚ドリームパスポート!
■レース解説

 アスタートリッピー、メイショウサムソンが並んで前に出る。グロリアスウィーク、マイネルスケルツィが直後につける。ドリームパスポートは後方2番手の内で待機。3コーナーの下りで後続各馬が外を回して前に並びかけていく。ドリームパスポートはそのまま内を突く構え。全馬ほぼ一団で直線に向く。メイショウサムソンが大外から押し上げて先頭に立つ。内ではマイネルスケルツィが進出。その間からドリームパスポートが急追。ドリームパスポートが両サイドの追撃を退けてゴール。


■レース回顧

 馬複◎−○(40%)的中。重賞展望33連敗でストップ!\(^o^)/やったー

 ドリームパスポートはもっさりとしたスタートからそのまま後方待機。4コーナーのカーブに差し掛かっても後ろから数えたほうが早い位置取り。各馬の進出を見届け、自らの進路を確保してから満を持しての追い出しには余裕すら感じられた。先行した馬が上位を占める中にあって、この伸び脚は出色。また一頭、クラシックで楽しみな馬が出てきた。

 メイショウサムソンはアスタートリッピーを前に置いて好位を追走。直線に入るや否や鞭を入れてスパート。早めに後続を突き放してなし崩しの脚を使わせるいつものパターンに持ち込んだものの、内でじっくり脚を溜めていたドリームパスポートの伸び脚の前に沈黙。それでもラストにかけて再度詰め寄っていたのは評価できる。

 マイネルスケルツィは追い出されてからの反応がメイショウサムソンを上回り、一時先頭のシーンがあった。ラストは通ったコースの差が出たのか、僅かながら失速。それでもドリームパスポートに1馬身差は想定以上の好走。グロリアスウィークとアドマイヤメインは外を回したことで良い脚を使っても目立たなかった。


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